« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月

2007年4月22日 (日)

ワンタッチグリルボタン装着

今朝7時から作業を開始して11時まで4時間も掛かってしまいました。正直非常に難しい局面があり途中で諦めようかと思いました。

Photo_99

フォグランプに干渉しないようなるべく右にオフセットして穴を明け、グリルボタンのベースとなるボルトをボディに装着・固定します。

如何せん後ろに余裕がないため、ラジエターカバーを一度取り外してやらないとボルトが後ろから穴に通せませんでした。

Photo_100

問題は左側です。右同様フォグランプとの干渉を考慮してなるべく左にオフセットして装着したいのですが、パーツが邪魔をして後ろにスペースがありません。これではボルトを穴に通すことができないため、じばらく考えて思いついたのは切り込みを入れて横からスライドさせてボルトを固定する方法です。ここが本日の一番難しいところでした。

ドリルで数箇所穴を明けて、後はやすりで根気強く穴を広げていきます。

Photo_101Photo_102Photo_104 ハンドリベッタ-

ボディ側の加工がなんとかできたので、サイドグリルをグリルにリベット留めします。

これは結構簡単でした。リベット留めは楽しいので癖になりそうです(笑)

Photo_105 ワンタッチグリル装着後です。

Photo_106 Photo_107

フォグランプと干渉しないか確認します。正直ぎりぎりでした(笑)

写真はありませんが、正面から見るとフォグランプに隠れてワンタッチグリルボタンは見えません。

今回ボルトがハの字に固定されましたので取り付けが渋いです。グリル側の穴を楕円形に加工して対処したいと思います。

いやー、今回は正直疲れました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月21日 (土)

グリルボタン、フィンガープレート入手

これまでフロントグリルは左右3個×2、上4個のネジで脱着してましたが、さすがに頻度が多くなると面倒くさいのと、ネジ穴が緩くなってきたため、グリルボタンの装着を検討してました。

たまたま覗いたヤフオクでアルミ製グリルボタン+フィンガープレート+MT用シフトノブが安価で出品されてました。一騎打ちになった末、微妙な金額で落札してしまいました(苦笑)。

Photo_93

写真は落札後送付されてきたアルミ製グリルボタンです。結構錆錆です(苦笑)。

Photo_95

これ以上錆びるのも嫌なので、ワイヤーブラシ、耐水ペーパーで錆びを除去した後に塗装してみました。かなり綺麗になりました。

Photo_96

フィンガープレートもピカールで磨いてそれなりに綺麗になりました。それなりにですが。

Photo_98

MT用シフトノブです。うちのシフトエクステンション(デルタ製)はMT用のシフトノブがデフォルトで装着可能になってます。が、上記写真のエクステンションを装着すると少々長すぎるかなーと思ってます。写真では伝わらないと思いますが、このシフトノブはかなり重量感があります(まず使わないか・・・)。

明日、現状のフロントグリルボタンを装着した状態で、グリルボタンを装着するための穴をボディに開ける箇所を選定して装着したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月14日 (土)

リアフォグランプ取り外し

年始にフロントフォグランプをリアフォグランプスイッチで灯火するよう加工しましたが、ヘッドライト、フロントフォグランプ、リアフォグランプと全部灯火すると電力低下が顕著であるためリアフォグランプを取り外しました。

Photo_83

写真では既にステーが取り外してますが、プラスネジを2つ外してリアフォグランプステーを取り外します。

2_22 3_10

ステーを外した状態です。電力コネクターをまだ接続したままなので抜けません。

Photo_85

トランク側の穴から電力線(+線、アース)をそれぞれひとつずつ引っ張り出します。

Photo_86

コネクターを外して分離させます。

Photo_87

室内側のコネクターの漏電防止のためビニールテープで絶縁します。

Photo_88

あとはグロメットを外して電力ケーブルを抜いて取り外しは完了です(画像左下がグロメット)。

Photo_90

錆防止等のためステー用プラスネジ2本とグロメットを元に戻します。

リアフォグランプは21Wと意外と電気を食うため少しは電力減を解消することが出来ると思います。

とここまでが本日の施工内容ですが、先日交換したオイルが漏れていないか確認しました。エンジンルーム向かって右下にオイル漏れの形跡はありませんでしたので、恐れていたオイルフィルターケース周りかたの漏れはないようです。

しかし(涙)、セレクターロッド下、アンダーガードを経由してオイル漏れの形跡がありました(1週間で2~3滴程度)。アンダーガードのオイル添付状況から判断してセレクターロッドから漏れているのは間違いないようです。今回交換したオイル「Mobil Super HP Sprint 10W-40」は鉱物油とはいえ、相当さらさらしているようなのでオイル漏れしやすいのかもしれません。説明書を良く見ると添加剤配合とあるので、エンジンが静かなのは添加剤の影響としても、ミッションやシールには良くないのかもしれません(涙)。

しばらく様子を見ることにします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月 8日 (日)

オイル及びオイルフィルター交換

3月前半に入手したオイル「Mobil Super HP Sprint 10W-40」へのオイル交換とオイルフィルターの交換を行いました。「Mobil Super HP Sprint 10W-40」は鉱物油の中では高級グレードなのですが、HPで高速走行向けと解説があることが若干気になります。

Mobil

Photo_79 Photo_81

純正ジャッキを使ってボンネット向かって右側をジャッキアップします(右写真では既に廃油処理ボックスを設置して、ドレインからオイルを排出してます)。

1_18 2_21

今日は8時から10時まで2時間ドレインを開放しましたが、それでもまだ最後のポタポタがありました(10秒に1回程度)。

ここからは前回オイルフィルター交換に失敗しているため慎重に行いました。そのため写真もありません(苦笑)。

今回オイルフィルターを外してみてびっくり。エンジン側の大きいOリングが装着されてません。前回急遽車を使う必要があったので、リバティウェイで取り付け失敗後のフィルター交換をお願いしましたが、Oリングを使用しないで装着することが可能なのでしょうか?今度リバティウェイに訪問した際に確認してみます(ケース内部、アンダーガード付近も確認してみましたが見当たりません)。

慎重にケースを動かさないよう手で固定しながらオイルフィルターケースを固定します(締め付ける時にオイルフィルターケースを動かさないことがコツです。動かしてしまうとOリングがよれてそこからオイルが漏れてしまいます)。

何度が増す締めしましたが、若干Oリング個所からオイル滲みがあります。漏れてはいないようなのでしばらく様子を見ることにします。

最後に5Lオイルを入れて終了です(オイルフィルター非交換時は4.5L)。

その後嫁さんと隣町のホームセンターまで走ってきましたが、このオイルは今まで体験したことがないような変化がありました。

  1. エンジンノイズが激減(非常に静かになりました)
  2. 加速がスムーズ(特に60km/h以上で顕著)

高速道路でまだ走らせていないのですが、高速道路での変化が楽しみです。

それと昨日実施したウッドドアキャッピング用スクリューグロメット補修の結果確認ですが、全くコツコツ音はしませんでした。不快な音がなくなって嬉しい限りです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 7日 (土)

ウッドドアキャッピング用スクリューグロメット補修

最近室内右リアからコトコト音がうるさくて原因を突き止めたところ、ウッドドアキャッピングのボディ側受け樹脂パーツ(スクリューグロメット)が変形して、ネジが確実に固定されないで音が出ていることが判明しました。

Photo_77

いつもパーツを購入しているB-WELLさんにメールで問い合わせたところミニショップでは扱っていないパーツとのこと。困りました。先週仮でコンクリート用アンカーで代用して装着してみましたが、うまくいったと思っていたものの本日ロングドライブしてみてやはりコツコツ音が聞こえてきました(大分頻度は減少したのですが)。

ということで国産車用のスクリューグロメットをABで入手して取り付けを行いました。

Photo_78 2_16

商品パッケージには国産車用標準交換パーツ「スクリューグロメットCS」と記述されてます。5個入り398円でした(オート株式会社)。

2_17 ラジオペンチで元々装着していたスクリューグロメットを外します。

純正のスクリューグロメットはペンチで引き出すことができましたが、先週末に装着したコンクリート用アンカーは誤って中に落としてしまいました(汗)。

3_7

写真で分かるとおりボディ側の穴は丸で今回購入したスクリューグロメットは四角です。個人的には四角の方が固定されやすいと思いますが、ボディ側の穴を四角く加工する必要があります。

1_17 棒状の鉄やすりで2分ほど削ったあとです。結構簡単に整形できました。

錆防止に油性マジックを削った箇所に塗ります。

2_20 3_8

仮止めしたあと、ハンマーで力ずく填め込みます。ゴムハンマーではだめでした。

あとはウッドドアキャッピングをネジで固定して完了です。バッチリ固定できるようなりました。ただ、今度は前の方が少しゆるくなったような気が・・・(汗)

明日は晴れればオイル&オイルフィルター交換を行う予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »