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2017年6月

2017年6月18日 (日)

オービスデータ登録

987には純正ナビであるクラリオンのHDDナビNX808相当が装着されています。

前車993にはレーダーが車載されておりオービス検出等を行っていましたが、
987にはレーダーは車載されておりません。

以前より、ナビとレーダー両方を車載すると音が騒がしくて気になっていたため、
ナビにレーダーの機能を実装できないかと思っていましたが、オークションサイトで
オービス情報が500円で販売されていたため購入して本日登録してみました。

メールで送付されてきたオービス情報が入ったファイル一式をSDカードに保存して、
純正ナビにSDナビを装着しオービス情報を読み取って登録するのですが、登録数
には限りがあり、関東と東北しか登録できませんでした。
(送られてきたオービス情報は日本全国でした)

オービスが近づくとナビが音とアイコンで反応するらしいのですが、しばらく使って
みて様子を見たいと思います。

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2017年6月16日 (金)

バルブLED化考察

次のモディファイはナビへのオービスデータ登録(データすでに調達済み)とバルブLED化を考えているのですが、バルブLED化はネット上にもあまり情報がなく調査を続行しています。

どうやら987前期型は球切れ警告機能がすべてのバルブに備わっている訳ではないようで、ポジションやライセンス、ブレーキといったドライバーの目から見えない重要なバルブについてのみ球切れ警告機能が備わっているようです。
(不確かな情報です)

よって、室内灯(ルーム、カーテシ、グローブボックス、足元照明等)は球切れ警告機能が備わっていないようなので、キャンセラーが内臓されていない普通のLEDバルブで設置できそうです。
(不確かな情報です)

そもそも純正の白熱球バルブは暗くて意味がないので、該当箇所の形にあったLEDバルブを選択して装着してみたいと思います。

なお、マニュアルのオンボードコンピューター警告箇所に以下の記載がありましたので、

Check left/right dipped beam
以下にも適用
フロント・サイド・ランプ、方向指示灯、ハイビーム、フォグランプ、サイド・インジケータ・ランプ、ブレーキ・ランプ、テールランプ、リア・フォグランプ、後退灯、ハイマウント・ブレーキ・ランプ

それ以外のバルブは球切れ警告機能が備わっていないと推測されます。

また、マニュアルにバルブリストがあったので記載しておきます。

ロービーム
(ハロゲン・ヘッドランプ) H7, 55W
ロービーム
(バイ・キセノン・ヘッドランプ) フィリップス, D2S 35W
ハイビーム
(ハロゲン・ヘッドランプ) H9, 65W
サブ・ハイビーム
(バイ・キセノン・ヘッドランプ) H11, 55W
フォグランプH8, 35W
テールランプ、リア・フォグランプP21/4W
ブレーキ/テールランプP21/4W
テールランプ、リフレクタP21/5W
後退灯P21W
方向指示灯(フロント/リア) LL PY21W(ロング・ライフ)
ドア・ガード/足元照明灯/トランク・ルーム・ランプW5W
車幅灯(フロント) W5W BV
ライセンス・ランプC5W

室内灯に多く使われているW5Wという規格はT10と同じようです。

まずは室内灯からLED化してみますかね。エイリアン

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2017年6月12日 (月)

K&Nエアフィルター換装(再施工)

先日換装したK&Nエアフィルターですが、ブログを作成していてK&Nエアフィルターの突起部分がガイド固定のためにガイドの上に引っ張り出す必要があるのではないか気が付いてしまい、本日年休取得していたため苦労する可能性があることを承知で、全工程を最初からやり直して疑惑を検証してみました。
(気になると居ても立ってもいられない性分なのです。今更ながら・・・。猫

人間という生き物は不思議なもので、2回目の作業は汗を掻くこともなくスムーズに作業が進みます。
15分も掛からないうちにエンジンフードを外しエアフィルターボックスに辿り着きました。

K&Nエアフィルターをエアクリーナーボックスから取り外し、問題の突起部分をガイドの上に引っ張り出してみました。

IMG_0752

ラジオペンチで突起部分をガイドの上に引っ張り出したところ、ゴムの弾力でしっかり
ガイドが固定されました(良く見ると突起部分には引っ掛かる構造になっています)。

問題はこれをエアフィルターボックスに装着できるかですが、すでに2日エアフィルターボックスに装着されていたためK&Nエアフィルターの差込口が整形されており、難なく装着されました。

また、上記突起部分によりガイドがしっかり固定されたお陰で、ガイドのボックスへのネジでの固定もスムーズでした。

問題なく装着されていることを確認して、元の手順を逆にパーツを戻しました。

 

今回は2回目ということもあり1時間掛からなかったと思います。

K&Nに付属の差込口用の固定具も装着するか悩みましたが、こちらはもう少し時間が経って、差込口が完全に整形されたら装着してみたいと思います。

あー、すっきりしました。爆笑

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2017年6月10日 (土)

K&Nエアフィルター換装(その3)

続きです。ここからは取扱説明書には記載がありませんので手探りで進みます。

8.K&Nエアフィルター換装

エンジンルーム左にあるエアフィルターボックスのカバーを外します。
+ネジ2本で固定されているのでネジを外し、カバーを上に引き上げて外します。

IMG_0729

取り外したカバーです。
なお、下(写真右)にあるガイドを溝に入れてボックス本体に嵌めます。
(運転席に入って作業するとガイドが見えやすいです)

IMG_0730

次に純正のエアフィルターを外します。
一旦前方向にエアフィルタをずらして差込口から外し、左回りに90度回転させて
ずらしながら外します。
(結構余裕ない感じです)

IMG_0731

外した純正エアフィルターです。
写真右にある黒いガイドはエアフィルターをボックスへ固定するためのものなので、
取り外してK&Nに装着します。

IMG_0732

K&Nエアフィルターです。純正の倍くらいの値段がします。

IMG_0733

純正とK&Nを並べてみました。
向きが間違ってますが、この時点でK&Nは差込口側が真円に近づいてます。
この時点で嫌な予感がしたのですが、差込口のゴムは相当厚く、ボックス側に
うまく嵌めることができない予感がします・・・。

IMG_0734

黒いプラスティックのガイドをK&Nに移植しました。

純正のエアフィルターでは4つの爪とネジでしっかり固定されていますが、
K&Nではゴムの突起をネジ穴部分に通すだけです。
当然不安定なのですが、今にして思えばゴムの突起をラジオペンチか何かで
ガイド上に引っ張り出して固定させる必要があったかもしれません。困った
次のメンテナンス時に対応したいと思います。
(次のメンテナンス時と思ったのですが、気になって再施工しました。)

IMG_0737

で、写真ではすでに装着後ですが、装着に1時間以上掛かりました。

箱からK&Nを出した時の嫌な予感は的中で、K&Nがボックス本体差込口に
まったく嵌りません(大体ゴムが変形して形が違っているし・・・)。

悩んだ挙句、K&Nの差込口のゴムの間口を広げ、かつ、柔軟に変形するよう
カッターで内側を斜めに1周削りました。気持ち悪い

また、多分手で押すために作られたと思われるゴムの持ち手のうち、裏側に
ある1つを削って無くしました。
(ボックス本体に当たっている可能性があるため)

それでも力技を駆使して何とか装着できました。
(K&Nには固定バンドが付属していましたが装着は無理と判断しました・・・あくび

写真右のネジでガイドを固定します。

IMG_0738

IMG_0740

最後にカバーをガイドに沿って戻し、K&N入ってます的なシールを貼り付けて
換装完了です。

IMG_0742

あとは外した手順で元に戻して行きます。

まずはエンジンフードを元に戻して、次にカーペットを元に戻します。

IMG_0743

ラゲッジ・ポケットも元に戻し、

IMG_0744

両側のテンション・ロープのアッパーボールヘッドを嵌めて、
(角度を合わせたら手で出来ます)

IMG_0750IMG_0751

ファブリック・カバーをクリップに装着したら完成です。

非常に疲れましたが、久しぶりに作業をやり遂げて感無量です。
(しかし、アメリカ製のパーツの品質悪すぎです。先が思いやられます号泣

装着後、軽く走りに行きましたが、音が大きくなりシフトアップが早くなりました。

インプレはもう少し先で実施したいと思います。

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K&Nエアフィルター換装(その2)

続きです。前回同様、取扱説明書をベースに作業を進めます。

4.リア・ウィンドウの固定

前回まででリア・ウィンドウを上に押し上げる準備は出来ていますので、リア・
ウィンドウをめくった下にある固定ストラップをコンバーチブル・トップ・ガイドに
取り付けます。

なお、前回最初に記載しましたが、固定ストラップがコンバーチブル・トップ・
ガイドに固定できる位置まで開放幅を微調整します。

IMG_0714

IMG_0715 横から

IMG_0716 後ろから

これでリア・ウィンドウが固定されます。

 

5.ラゲッジ・ポケットの取り外し

ラゲッジ・ポケットのターン・ロックを開き、固定するまで外側に約1.5cm引出します。

IMG_0717

ラゲッジ・ポケットを後ろから取外します。
(前から押すと外しやすいです)

IMG_0718

ラゲッジ・ポケットを取り外した後です。

IMG_0719

取り外したラゲッジ・ポケット。

IMG_0720

 

6.カーペット・カバーの取外し

ラゲッジ・ポケット同様にカーペット・カバーのターン・ロックを開いてカーペット・
カバーを取り外します。

取り外したカーペット・カバー。

IMG_0722

予断ですが、このカーペット・カバーですが、遮音材のためなのか結構重いです。
後から出てくるエンジンフードより重いので注意して下さい。

 

7.エンジン・フードの取外し

いよいよエンジン・フードの取り外しです。

トルクスネジ(T-20)5本で固定されていますのでトルクスネジを取り外します。
前3本は座席後ろからアクセスする方がやりやすいです。

IMG_0721

エンジン・フードですが、そんなに重くありません。
取り外すとやっとエンジンルームを拝むことが出来ます。
(一番左に見えるのが目的のエアフィルターボックスです)

IMG_0724

取り外したエンジン・フード

IMG_0726

 

次はエアフィルタの交換になります。・・・続く。

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K&Nエアフィルター換装(その1)

モデファイリストにおいて最後に残ったK&Nエアフィルター換装を実施しました。

2週間掛けてネット上の参考資料やマニュアルを読み解いたお陰で作業は順調に
進みましが、やはり鬼門はK&Nエアフィルターそのものでした。
(Megane RSの時も、993の時もK&Nエアフィルターには手こずりました・・・号泣

987ボクスターはミッドシップエンジンのため、通常の車と違い、エンジンルーム
へのアクセスが容易ではありません。
(おまけにコンバーチブルであるため、同じミッドシップエンジンのケイマンよりも
作業段取りが多いです)

私の987に付属の取扱説明書にはエンジン(フード)へのアクセス方法について
記述はありませんでしたが、少し前の987の取扱説明書に記載がありましたので、
そちらをベースに作業を進めます。

まずは、コンバーチブル・トップの処理です。

1.コンバーチブル・トップを60cm程度開放

重要な役目があるので後で開放幅を微調整します。
(写真は開放幅があと20cmほど足りません)

IMG_0703 右前から

IMG_0705 

IMG_0707 右後ろから

 

2.両側のテンション・ロープのアッパーボールヘッドを外す。

リア・ウィンドウを持ち上げないとアッパーボールヘッド目視できないので、
ペットボトル等をリア・ウィンドウの下にかましてリア・ウィンドウを持ち上げて
作業するとやり易いです。
ボールヘッドは手では外れなさそうなので、ボールの隙間に内張りはずしを
こじ入れて外しました。

IMG_0708

これがテンション・ロープとアッパーボールヘッドです(外した後)。

IMG_0709 

 

3.ファブリック・カバーのクリップを外す。

ファブリック・カバーの末端2箇所をクリップから外します。
下に引っ張れば簡単に外れます。

IMG_0710 クリップ装着時(右)

IMG_0711 クリップ装着時(左)

IMG_0712 クリップから外した後

 

ここまでは比較的簡単でした。

後で分かりますが、この工程はリア・ウィンドウを持ち上げて固定するための準備
という位置付けになります。

次はエンジンフードへのアクセスになります。・・・続く。

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2017年6月 4日 (日)

香取神宮参拝

神社仏閣巡りが好きな私ですが、一番のお気に入りは香取神宮ということで
987で参拝してきました。

途中一度オープンにしましたが、暑くて幌閉めました。夏はオープン無理ですね。

IMG_0692

現在の参道です。この参道の美しさが香取神宮の魅力の1つだと思います。

IMG_0694

楼門です。非常に色が鮮やかで綺麗です。

IMG_0695

ご本殿です。6月のイベントである大祓が行われてました。

IMG_0698

こちらは本殿向かって右の御神木です。かなり立派です。

IMG_0699

その他、鹿島神宮にもある要石を参拝してきましたが、鹿島神宮は凹で
香取神宮は凸の組み合わせとなっているようです。

987は至って快適で、この後酒々井のアウトレットによって帰りました。

987は高速道路での直進安定性が良く、ポルシェのオンザレールとは
このことかと思い知りました(それにくらべて993は・・・)。

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